FieldScan

FieldScan / by Logio

カメラを向けるだけで、現場が変わる。

専用機不要。お手元のAndroid端末で、OCR・バーコード・GS1自動分解を、 通信不要で。

現場の3つの限界

その手入力、まだ続けますか?

バーコードが読めない。専用機が高い。モード切替で手が止まる。現場で起きている3つのロスを、まず直視するところから。

01

手入力の限界

バーコードが汚れている。剥がれている。そもそも付いていない。作業者が手で打ち直す工数とミス。

1件30秒 × 500件 = 4時間/日の消失

02

専用機のコスト

OCR搭載ハンディターミナル1台20〜30万円。全端末に展開する予算はない。現場にスキャン格差。

1台 20〜30万円

03

モード切替のストレス

バーコード → テキスト → バーコード。1回3秒の切替 × 1日数百回。

1回3秒 × 数百回/日

FieldScanが解く

FieldScanなら、こう変わる。

現場で起きていた3つの「限界」に、1対1で答えを出します。

手入力の限界

オンデバイスAI-OCRで印刷文字を自動認識。賞味期限・ロット番号・SKUを、汚れや反射があっても業務に使える精度で読み取る。

手入力ゼロへ。

専用機のコスト

お手持ちのAndroid端末にインストールするだけ。3万円台のスマホでも動作。

専用機の1/10以下のコストで。

モード切替のストレス

カメラを向けるだけでOCRかバーコードかを自動判別。

向けるだけ。それだけ。

選ばれる理由

選ばれる理由。

01 / GS1 自動分解

1個のQRで、
5つのフィールドが埋まる。

GS1 QRやGS1 DataMatrixを1個読むだけで、GTIN、ロット番号、賞味期限、数量、SSCCが自動で分解され、WMSのフィールドに直接投入。

他社は「読む」まで。
FieldScanは「業務に変える」まで。

入力 GS1 QR

010490123456789017270315 10LOT2026A330100000037612345000000123

(01) 04901234567890GTIN(商品コード)
(17) 270315賞味期限
(10) LOT2026A3ロット番号
(30) 100数量
(00) 037612345000000123SSCC

02 / オンデバイス完結

通信不要。端末だけで完結する。

通信遅延

0

すべての推論を端末内で完結

バーコード読取 50ms以下

通信遅延ゼロ。電波の届かない倉庫の奥でも、冷凍庫の中でも、安定して応答。
画像データは端末の外に出ない。 セキュリティ審査も通りやすい設計です。

03 / 後処理エンジン

「読む精度」ではなく、
「使える精度」。

生のOCR結果を、業務知識で磨きます。

  • 日付フォーマットの自動正規化(和暦・西暦・英語表記)
  • OCR誤読パターン補正(O↔0、I↔1、L↔1)
  • SKUマスタ突合・チェックデジット検証

Before

After

2027.O3.15
2027.03.15
LOT-O0I1L1
LOT-00I1L1
ASIN: B09EX
マスタ照合 ✓

日付正規化

OCR誤読補正

SKUマスタ突合

操作フロー

使い方は、3ステップだけ。

初めての作業者でも、数分で操作を覚えられます。マニュアルなしで現場投入できる UI 設計です。

STEP 1
14:32FieldScan

賞味期限 2027.03.15

4901234567890

かざす

カメラを商品ラベルに向ける。バーコードでもテキストでも、何が写っているかは気にしなくてOK。

STEP 2
14:32自動判別: OCR + Barcode

賞味期限 2027.03.15

4901234567890

賞味期限: 2027.03.15
EAN-13: 4901234567890
Barcode 43ms

自動認識

FieldScanが自動判別。バーコード・QR・テキストを同時に検出。通信不要で、端末だけで完結。

STEP 3
14:32検品入力

入荷検品

商品コード

4901234567890

賞味期限

2027/03/15

ロット番号

LOT-2026-0429-A3

数量

100

WMSに送信

業務に反映

読み取った情報は構造化され、WMS/ERPのフィールドに自動入力。手入力ゼロ。

対応端末

お手元の端末で、すぐ始められる。

既存資産をそのまま活かす設計です。買い替え不要、稟議も最小限で済みます。

HT端末

Zebra / Honeywell / デンソーウェーブ / unitech

今お使いのHT端末にインストールするだけ

業務用スマートフォン

Galaxy XCover / Google Pixel

現場耐久性とコストを両立

一般Androidスマートフォン

AQUOS wish 等の3万円台端末でも動作

1人1台を、最小コストで

Androidタブレット

フォークリフト据付・検品デスク

大画面で検品効率アップ

動作要件: Android 10以降 / RAM 3GB以上 / リアカメラ 5MP以上 / 通信不要

コスト比較

全員に配れるスキャン、あります。

「専用機を全員分は買えない」が、これまでの現場の常識でした。FieldScanは、その前提を変えます。

コスト比較専用OCR搭載機高額SDKライセンス

RECOMMENDED

FieldScan

端末コスト20〜30万円/台お手持ちの端末お手持ちの端末
ソフトウェア費用端末価格に含む年額 数万円/台月額 数千円/台
業務システム統合別途SI構築別途SI構築アプリ内蔵
導入リードタイム数ヶ月数ヶ月数週間
オフライン対応

FieldScanの提供価格

月額 数千円/ 台

* 規模・要件に応じて個別お見積もり

すべての端末にOCR専用機は買えない。
でも FieldScan なら、全員に配れます。

セキュリティ

IT部門にも、選ばれる理由がある。

データは端末の外に出ない。通信は不要。既存システムとはAPIで素直に繋がる。稟議に通しやすい設計です。

オンデバイス完結

画像データは端末の外に一切出ません。

完全オフライン対応

通信不要で全機能が動作。

WMS/ERP連携

REST APIで既存システムと接続。

OTAモデル更新

認識モデルは自動更新。

軽量設計

メモリ200MB以下、バッテリー追加消費10%以下。

ユースケース

こんな現場で、すぐ使える。

業界ごとの読取要件に最適化。検品・入出荷・棚卸しの現場業務にそのまま組み込めます。

食品物流

賞味期限・ロット番号をカメラで読取。和暦・西暦・英語表記など多様な日付フォーマットに自動対応。手入力なしで検品を完結。

対応機能ハイライト

多フォーマット日付OCR + 自動正規化

医薬品物流

GS1 DataMatrixからGTIN・有効期限・ロット・シリアルを自動分解。UDI規制対応のトレーサビリティ情報をスキャン1回で取得。

対応機能ハイライト

GS1自動分解でUDI情報を構造化

製造業

VIN(車両識別番号)やISO 6346コンテナ番号をカメラで読取。チェックデジットの自動検証まで端末で完結。

対応機能ハイライト

業界規格の読取 + 自動検証

EC物流

入荷検品でバーコード+SKUマスタ照合を自動化。モード切替不要の自動判別で、初めての作業者でもすぐに操作可能。

対応機能ハイライト

自動判別 + マスタ照合

FAQ

よくあるご質問

導入前に多くいただく質問をまとめました。ここに無いご質問もお気軽にどうぞ。

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まずはデモで、体感してください。

お手持ちの端末で、実際の現場データを使ったデモをお見せします。

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